この文章は賃貸物件を借りる際の自分自身の失敗例から、物件を借りる際の注意点を書いた文章になります。

メゾネットタイプの賃貸物件で快適ライフ。

メゾネットタイプの賃貸物件で快適ライフ。
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賃貸物件を借りる時の注意点

「家は一生の買い物」そう言われるくらい、家を購入する時は慎重に考えて行動する人は多いかと思いますが賃貸物件を借りる時の心境は、前者と比べるとそこまで大きなものでは無いかと感じます。私自身も結婚当初、家を建てず賃貸物件を借りて暮らしましたが、あまり色々な事を考えず物件を借りてしまい、引っ越しを余儀無くされて金銭的に無駄な出費をしてしまった事があります。私は物件を借りた当初、子供は居なく妻と二人での生活予定でしたので、木造2階建てのハイツの2階の部屋を借りましたが、間もなく子供を授かり無事に出産の運びとなりました。問題は子供が2才くらいになった時に起こりました。ヨチヨチ歩きから、自分の足で自由に歩き始める年頃で子供自身も室内を無邪気に走り回っていましたが、ある日、一階に入居されている方から苦情を受けました。

一階に住まわれている方が仰るには天井から響く音がかなりの音量らしくもう少し静かに室内を移動してもらえないかという内容でした。その時に初めて子供が歩き回っている足音の事だと理解したのですが、2才の子供に室内では静に歩くように説明して実践してもらう事などは不可能ですし、第一に、それだけ小さな子供の歩いたり、走ったりする音がそこまで大きな震動を与えるとも思えませんでしたが、実際に下の階から子供が走った時の震動音を確認すると自身が予想しているより大きな震動でした。これは建築様式が鉄筋でなく木造の為に震動伝わりやすい事を後で知りましたが、どうする事も出来ず室内全ての床に防音マットを敷く事になりかなりの出費になりました。

その時に感じましたが、物件を借りる時は現状の生活スタイルだけを考えて行動するのではなく色々な未来を想定して間取りや建築様式を吟味して借りる事が大事だと思います。


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