賃貸物件の中には団地と呼ばれる昔ながらの集合住宅があり、高度経済成長期に建てられた団地ならではの特徴があります

メゾネットタイプの賃貸物件で快適ライフ。

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団地という賃貸物件について

賃貸物件の中には、団地と呼ばれる昔ながらの集合住宅があります。団地の定義としては、法律上の意味として、都市計画上工業地域・住宅地などを新たに計画して建設されたものを指すとあります。一般的な意味としては住宅の集合体の事を言い、建物の区分所有等に関する法律においては、一団地内に数棟の建物があって、その団地内の土地又は附属施設がそれらの建物の所有者の共有に属する場合に団地としての扱いを受けるものとされていると、定義づけられています。

具体的な団地の特徴としては、一般的に直方体のシンプルな形状であり、構造は鉄筋コンクリート造であり、エレベーターは基本的に計画されていない物件がほとんどです。階数に関しては5階建てから6階建てが多く、敷地に関してはかなり余裕のあるケースが多いです。賃貸物件として団地を選ぶ際は、エレベーターがないことで、階段のみでも構わないという覚悟が必要です。その他昔ながらの住宅ですので、現在のような天井高さは期待出来ず、少し圧迫感のある室内であることが多いので、現地での確認をしっかりすることをお勧めします。

団地の中にはリノベーション工事を実施して、劇的に新しい空間を供給している物件もあり、懐古主義というブームもあり、人気となっている物件もありますので、色々と検討してみましょう。


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